
去る9月末、愛犬のハル君(トイプードルの♂9歳)の健康診断に動物病院に行きました。久々の休みなので、たまにはキャンピングカーで行ってみるかと、アストロタイガーを引っ張りだしたのです。行きは順調に進み、動物病院に駐車して家内が連れてハル君の診察が終わるまで、他の犬たち(スタンダードプードルのジュリー、ジャックとトイプードルのパール)3匹と周辺を散歩などして時間つぶしをして過ごしました。終わるまで2時間もかかり、健康にたいした異常も無い事がわかり、ほっとして帰ることになりました。こちらも待ちくたびれて早々に、動物病院を出発し、帰路につこうと200メートルほど進んだところ、タイガーのエンジンがヘナヘナと停止してしまいました。なんとか、路肩近くには寄せたのですが少し登り勾配の道路上に止めるしかありませんでした。セルモーターは回るのにエンジンが始動しません。どうにもならず、近くの薬局に飛び込み、近所の自動車屋さんを紹介してもらい待つ事20分、ガススタンドの人が軽トラでやってきて見てもらいましたが、バッテリーでなければ他は解らないと、帰ってしまいました。あたりはもう暗くなり始め、ハザードランプのバッテリーが心配です。仕方なく、他の自動車修理工場を紹介してもらい電話したところ、もう夕方で社員は帰ってしまい、すぐには行けないとのこと、また外車なので専門ではないから他の工場に持っていくことになり、二度手間とのこと。かかりつけの工場に見てもらった方が良いのではと言われ、それなら早くにそうすれば良かったと気付き、そこに電話。幸い午後6時ころで、距離も車で30分程度のところだったのでキャリアカーで来てくれることに。待つ事また小一時間、暗闇のなかキャリアカーが頼もしく見えました。人間2人と犬4匹ではここからどうやって帰るか途方に暮れるばかりでした。小さめののキャリアカーのため、3トンもある車と我々を乗せるのに一苦労でした。キャリアカーの荷台でタイガーの運転席のハンドルをにぎったまま、工場までたどり着き、別の車で送ってもらいやっと家にたどりつきました。思えば購入して6年、初めてのトラブルです。今までは、ほっぽらかしでも、いつも一発エンジン始動で、頑丈で故障の無い車だなーと思っていたのですが、この車の古さを考えれば当然と言えば当然かもしれません。
さて、それから時は過ぎ、2週間ほどすぎました。まだ工場からはタイガーが帰って来ず、どうしたのかなーと思っていると、工場から電話が。どうしても安定してエンジンがかからないとのこと。原因がわからず、困っているとの事。ネットでも調べ、購入もとのデルタリンクにも聞いてみてくださいと伝えたのでした。そしてそれから1週間。ようやく今日、タイガーが戻ってきました。デストリビューターを交換したとのこと。新品は数十万円もするので、中古とのこと。それでも請求書の合計は十万円以上となっていました。来月は車検なので、またお待ちしてますと言われ、苦笑いでした。
でも新車のキャンピングカーに乗り換えるまでにはまだ決断ができないので、もうしばらくは、しかたありませんね。
# by nobeyamaso | 2011-10-05 16:16




